サクライロノセカイ/リリカルなのはなお話

えびえもん兼いかじゅんのブログです。リリカルなのはの二次創作などを書いています。

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魔法少女リリカルなのは 烈火の魔法使いの出逢いの物語 第2話

漆黒の翼と烈火の翼が羽撃たき、赤黒い軌跡と真紅の軌跡を描き、高速で衝突、交錯する。互いの武器を叩きつけ、弾き、再び叩きつける。

それを何度か繰り返した後に、漆黒の翼を持つ天使が右手に持った小型のライフルが……一瞬の内に五つの煌めきを放ち、軌跡を描いた。元々早撃ちに適した銃とはいえ、それを放った者の技量も凄まじい物だ。

しかし、超速で放たれた赤黒い五本の熱線は、対象に当たる事なく過ぎ去った。相手は“放たれた瞬間には既に”、その射線上から逃れる様に動き、そのまま炎の剣を構え突っ込んで斬り掛かる……が、やはりそれも、相手が素早く左手の魔力で刃が構成された武器、マギリングサーベルで受け止めた事により、またもや振り出しに戻る。

そんな常人には見る事すら叶わない、超速の空中戦闘を繰り広げる彼女ら二人を確かに捉えていた人物は少なかった。

――その超速戦闘を一切見失う事なく捉えていた人物が、時計塔の一番上に立っていた。風で純白のコートと栗色の髪が揺らめくが、本人に一切ブレは無い。

時計塔の上に立つ彼女の瞳が、今一度『黒の天使』を捉えた時、彼女はフッと笑みを零した。

「――また会いましょう。『殲滅者(デストラクター)』、高町 シュテル……」

届く筈の無い言葉は、やはり風に呑まれ消え失せ――同時に、彼女の姿も、まるで幻影だったとでも言うかの様に消えた……。

一方、永遠に続くかと思われた超速戦闘は、少しずつだが着実に変化していた。お互いの武器を振るい、衝突し激しい火花とスパークを散らすその戦況は、少しずつ、少しずつだが烈火の翼で飛行する……芳乃 シグナムに傾いているのだ。

「はぁっ!!」

「くっ……ッ!!」

振るわれた炎の刃を受け止めたシュテルだったが、その動作が先程までより遅い動きだった故に、力の優劣が完全にシグナムに傾いた。それをシュテルより速く把握したシグナムが、己の剣を強引に押し込み、斬り払ってシュテルを叩き落とす。

無論、シュテルとて何もせずにただ落とされる訳ではなく、降下しながらも凄まじい速さで右手を斜めに振るい、今度は八つの連なる閃光が瞬き、八つの熱線が放たれた。だが、シグナムはそれすらもあっさりと避けてシュテルに追い付き、再び刃を振るう。

何とかそれをサーベルで受け止めたシュテルは、それ以上は刃で彼女と互角に戦うのは無理と判断し、押された勢いに抗うことなく、翼の粒子を逆に噴出しシグナムから逃れる様に加速、そしてクルリ――と身体を回転させ、怪我の一つも無く地上に着地した。

そうして息を整えたシュテルが、少し遅れて地上に降りたシグナムを称賛と共に迎えた。

「想像以上、想定より上の強さ……素晴らしいです、シグナム」

「お褒めいただき、光栄な事だな。が、お前もまだ本気では無いだろう?」

「……そうですね。ならば、少し手札を見せましょうか――貴方に見切れれば、ですが。エクスシア、マギリングライフル・モードチェンジ」

『Yes Master.』

言いながら、シュテルは己の構えを“解いた”。マギリングサーベルも仕舞い、発射モードを変更したライフルは……シグナムから見えないようになる。

最初は彼女の無形の構えに、警戒で目を細めたシグナムが――唐突に、その頭脳に電流が走り、そして僅か一秒足らずでシュテルの構えの意味を“推理”し、目を見開いた瞬間――

「!!」

「ッ!!」

――“二つ”の音が辺りに響き渡り、二人の構えは変化していた。不屈の魔法使い、シュテルはライフルを撃ち“終えた”状態で、目を見開いて驚愕しており、そして烈火の魔法使い……シグナムは、彼女の視線を受け止めたまま、振るい“終えた”炎の剣を下ろした。

「……最早、未来予知の領域に入った直感力ですね。まさか、私の『不可視の弾丸(インビジブル・バレット)』を見切るとは」

もう、この勝負を見る大半の人間にとっては、未知の領域であり理解の範囲外の状態だろう。

彼女ら二人の攻防は、本当に“一瞬”の出来事だったのだから。まず、シュテルの『不可視の弾丸(インビジブル・バレット)』……これは、言葉にするだけなら簡単だ。

あの無形の構えからシュテルは――“目に見えない程のスピードで”マギリングライフルを抜き放ち撃った。ただそれだけ……要は、目に見えない程に速く撃たれた銃弾、つまり不可視の弾丸(インビジブル・バレット)とは“ただの早撃ち”なのだ。ただし、不可視の。

そして、発射モードの変更により、普通の銃のような一つの弾丸……不可視の魔力弾は確かにシグナムに向かって迫り――その刹那、叩き落とされたのだ。

これも言うだけなら簡単だ。シグナムは、その未来予知じみた驚異的な直感力と、己の反射神経を駆使し……まるで居合いの様に、剣を振るった。迫り来る銃弾をも“超える速度”で。そうして銃弾よりも速い刃は、銃弾と衝突した時に銃弾のベクトルを強制的に変更させ……叩き落としたのだった。

だから、二つの音が響いたのだ。片方はシュテルが銃弾を放った音、もう片方はシグナムが銃弾を叩き落とした音。これが、二人の一瞬の攻防の正体だ。

「全く、本当にとんでもないですよ。私としては、これで終わりと思っていたものでしたからね……」

「なに、私の直感以外にも、お前の視線、風を切る音……その辺りで銃弾の行方は予想がついた」

「成程、私もまだまだ未熟ですね……」

正直まぁ、こんな方法で『不可視の弾丸』を止める者など普通はいないのだが、シュテルの“必殺の一撃”を止められたのもまた事実。それは“必殺技”と名乗るには、まだ未完成な技だったと言う事だ。

ならば諦めるのか――否、そんな訳がない。

剣技ではシグナムには敵わない、己の銃技も破られた。

だが……まだ彼女が『殲滅者(デストラクター)』たるその由縁、『黒の天使』の真の力を見せてはいない。だからこそ、シュテルは再び天へと舞い上がる。

舞い上がりながら、シュテルはシグナムを静かに見据え、告げる。

「シグナム、貴方の強さに敬意を払い、同時に我が殲滅者(デストラクター)の名の由来、お見せしましょう」

つまり、彼女が最も得意とする技で全力を出す……そう、シュテルは言っているのだろう。さらに、フランベルジュを構えるシグナムに再び言葉を放った。

「貴方も、そろそろ本気を出してはいかがですか?」

「……いや、転入そうそう“魔女っ子”扱いされるのは、さすがに遠慮したいのでな」

サッとシュテルから逃れる様に視線を逸らすシグナムに、シュテルだけではなくそれを聞いていたヴィータとクロノも首を傾げた――唯一、さくらだけは何故か曖昧な笑みを浮かべていた。

「まぁ、貴方が本気を出さなくとも構いません――」

『ドライブ・オン。武装コード、マギリングガンポッド『ルシファー』起動』

エクスシアが反応し、ライフルが回帰して長身型の大型ビーム砲が姿を現す。それをシュテルが構えると、砲身が中央から二分割されスパークが散り――

「――私は、手加減しませんがね」

――光が爆せた。シグナムが通って来た道を光が一線し、次の瞬間には轟音を轟かせ爆炎が一気に上がる。

一旦冷却を始めたルシファーを降ろし、爆炎を見つめるシュテルは……まさに、『殲滅者(デストラクター)』そのものと言えた。

『……改めて、圧倒的だな。彼女の砲撃能力は』

『結界、戦闘開始前に展開しといてよかったな……何にせよ、やっとこれで終わりかぁ』

なかなか、久しぶりに見応えのある戦いだったな……そうヴィータが締め括ろうとした――その時、クスクスと誰かの笑い声が聞こえた。二人が振り返る、そして見えたその声の主は……学園長、芳乃さくら。

そんな彼女は、笑いながらも爆炎から瞳を逸らさず、言った。

「ボク、あの程度の攻撃でやられる様な鍛え方、した覚えはないんだけどな~」

驚愕の言葉が放たれ――爆炎から烈火の炎が溢れたのは、まさにその瞬間だった。

爆炎すらも呑み込む、圧倒的な業炎……烈火の炎。その中から、真紅のドレス甲冑が姿を見せ、ギリギリで炎からさらに上空へ逃れた黒の天使を、ただ悠然と彼女を見つめていた。

「砲撃を炎で逸らし、流す様に防ぎましたか……ですが、次はそう簡単に往きますか?」

「さぁ、どうだろうな」

露出した美しい背中から、再び烈火の翼を羽撃たかせたシグナムが僅かに笑みを零し、天へと舞い上がる。

――だが、先程の様に長ったらしく斬り合うつもりなど無い。

フランベルジュの刃から炎の粒子を“微かに”辺りへ流出させながら、シグナムは戦況を冷静に把握していた。

あの大火力が相手だ……真っ正面から戦っては、不利になるのは至極当然。かといって、消耗を待つ様な戦い方をしても、あの馬鹿みたいな火力と魔力でここいら一帯を殲滅されかねない。いくら結界内とはいえ、それは些か遠慮したいものだ。

既にシュテルは、砲撃の準備に入った。翼と腰に装備されていた合計4門の武装をシフトさせ、もう数秒あれば砲撃を放てる状態――しかし、シグナムはもう既に“先手”を取っている。

打てる手は打った……そして、勝利条件は“揃っている”。シグナムが刃を真っ直ぐに上げ、振り下ろし、告げた。

「奏でろ、協奏曲第一番――サクライロノキセツ」

――瞬間、シュテルの周りに数え切れぬ無数の桜が舞った。それはシュテルの視界を遮り、乱舞するように美しく舞う。

(なっ……目眩まし――!?)

驚く間すら与えず――一輪の桜が“咲いた”。それは、連鎖的に他の桜をも咲かせ……桜の協奏曲を奏でる。目眩ましだけではない、咄嗟に強化したシュテルのバリアジャケットを貫く、とまではいかないものの砲撃体勢を崩しダメージを与えた。

だが、シュテルとてやられっぱなしではない。出力を弱め、炎の桜から片手で顔を庇いながら、ルシファーを凪ぎ払うように砲撃を放ち前方の桜を吹き飛ばす。

そして、見えた。距離を取ったシグナムが、“弓”を構え弦を引き、強き瞳がシュテルを捉えている。

――フランベルジュは、炎を司る武器。故に特定の形は持たない……その答えが、これだった。

炎の矢は既にシュテルへと定められ、今からでは回避も間に合わないだろう。

(ならばっ!!)

迎え撃つのみだ。両肩と両腰、ルシファーから前方にエネルギーを一気に集束。五砲門からのエネルギーは、たった一秒でシュテルの身丈の三倍以上の大きさに――なる時には、シグナムの指が弦から離れ……一匹の不死鳥が天を駆けた。

「奏でろ、幻影――ファントムフェニックス!!」

炎を纏う弓が、巨大な不死鳥の形を成してシュテルへと迫る。そしてそれより少し遅く、シュテルがルシファーのトリガーを引く。

「ディバインバスター・バーストモードッ!!」

スパークが空中に軌跡を描き、凄まじい魔力エネルギーの塊が不死鳥に向かい直進する。

桜色の光球と不死鳥が直進し、その勢いのまま激突……その瞬間、シグナムの姉と兄を除く誰もが光球と不死鳥の行方を見つめる中で――彼女だけが、微かに笑みを浮かべた。

激突した不死鳥が変化を起こす。巨大な翼で光球を包み込み、炎を溢れさせ……光球と共に、巨大な爆発を起こした。

「ッ!!」

凄まじい爆風が一気に辺りを包み込み、シュテルも思わず腕で顔を庇う。そうしながら、シュテルは今の攻撃の分析に思考を割いていた。

――今の攻撃、いくらなんでも簡単に相殺でき過ぎている。先にシグナムが仕掛け、しかも隙を作っていたにも関わらず、いとも簡単に相殺された。腑に落ちない……。

「さて――謎解きの時間だ」

その疑問は、“遠くから聞こえた”彼女の声により、完全に氷解した。爆炎が晴れる……そこに烈火の魔法使いの姿は、無い。

遥か先――デカデカと作られたゲートの一歩手前から、シュテルを静かに見つめていた。

「今回の勝利条件は、あくまでも“ゴールする事”にある。何でもありとはいえ、その根本的な条件は変わらない。お前が私に勝負を挑もうとも、私の目的も変わらん。扉‐勝利‐の鍵は――お前の意識を私だけに集中させる事で、開かせてもらった」

その為に切った札は、僅かに二枚。さらに、彼女の使った『ファントムフェニックス』は、元々“迎撃用の攻撃手段”。つまりシグナムは、シュテルの迎撃手段すら読み切り、たった二枚の札でシュテルの意識を僅かだけでも“根本的な条件”から逸らしたのだ。

――見事。鮮やかな手並みです。

シュテルの想像の遥か上を行く手並み、そして何より……自分の成すべき事を見失わない、冷静さとそれに隠れた烈火の様な情熱を持った、彼女自身の“心”。

(目を付けたのは、間違いではなかったようですね……)

僅かな期間で己の師と、何の打算もなく話す人間など初めてだった。
もう、この学園内に師を支えることの出来る人物はいない。以前の出来事で思ったその考えを、賭けとはいえ覆すに至った。

――そして、シュテルはその賭けに今勝ったのだ。まさに、試合に負けて勝負‐賭け‐に勝った、とでも言えばいいのだろう。

(次は、勝敗が決まるまで戦ってみたいものです)

今回は些か……いや、かなり強引な手段で出場させてしまったから、それはこれから大きな貸しになる筈だ。だが、これから長い付き合いになるのだから、それも悪くないとシュテルは確信を持って思う。

加減など、言葉通り少しもしていない。紛れもない、今の自分にできうる限りの力で戦った。だから――ゆっくりとゴールをくぐり抜け、爆発的な歓声を聞き流しながら、シグナムを讃えるのだった。

「ほ、ホントに何者だよアイツ……シュテルを出し抜くなんて」

同時刻、本部テントではマイクをスイッチを切ったヴィータが呆然と、この結果が信じられないという様子で呟く。

その隣、クロノ・ハラオウンは驚きも在るが、それよりも持ち前の分析力を駆使して目の前の結果を正確に把握していた。そうして、改めてこの場から去ろうとする学園長へ問い掛けた。

「学園長――彼女は何者です?」

奇しくも同じ時、裏月が友人から全く同じ事を聞かれていたのだが、彼らはそれを知り得ない。

ふわり、ツーサイドアップの髪を翻し、学園長・芳乃さくらは笑みを浮かべて言った。

そしてそれは、裏月が問い掛けに答えるのと全く同じタイミングであったことを、彼らは知る由もなかった。

「言ったでしょ。ボクの妹さ……自慢の、ね」

「言ったろ? 俺の妹だよ……自慢の、な」

また、同時刻、時計塔のバルコニー。金色の髪をなびかせ、芳乃シグナムを見つめるのは、この企画によって彼の守護騎士が決まる……正確には決まった、紅 刹那だ。が、その瞳は興味がない様に冷たく、冷静にシグナムを見つめていた。

(誰だろうと……結局、今までと変わらない)

誰が選ばれようと、変わらないのだ。どうせ、自分から離れていくに決まっている。そう、変わらない筈なのに――

(なに……この不思議な気持ちは?)

何故か、彼女ならもしかして……いや、彼女には離れて行ってほしくない。そんな、自分では理解しきれない感情が、僅かに浮かび上がったのを自覚する。

訳の解らない、けど決して嫌な感情ではない。そんな感情を抑え込み――しかし、本人も無自覚に表情を綻ばせ――刹那は、なびく髪に手を当て、時計塔の中へ姿を消した。









◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「まったく、転入そうそう学園全体の注目を浴びる普通?」

「う……いえその、既に登録されていたので自然とその……」

「あの企画、登録した後でもレース直前まで棄権可能だった筈だけどなー」

わざとらしく言うさくらに、シグナムは言葉を詰まらせて静かに目を逸らした。

場所は学園ではなく、芳乃家……つまり二人の自宅。和風に作られたこの家で、二人は夕飯を食べながら姉妹で過ごす時間と楽しんでいた。

「まぁ、シグナムちゃんがどう行動しようと勝手だけど、あんまり無茶と悪目立ちはしないこと」

「以後気を付けます……」

「よろしい。それで、もうサインしたの? 刹那くんの守護騎士になる為の書類」

「えぇ。もう明日から仕事が始まるらしいので」

早めに、とあの後シュテルに言われて書類に目を通した後あっさりとサインした。些か、気になることは在ったが、明日会った時にでもシュテル辺りに聞けばいいだろうと片隅に追いやる。

ふと、さくらが箸を置いて先程までとは違い真剣な眼差しで、言う。

「……ごめんね。ボクのわがままで、シグナムちゃんをこの学園に入れたりして」

唐突に切り出されたその言葉も、シグナムだから理解することが出来た。だから、悪くもないのに謝る姉に微笑みを見せて、シグナムは答えた。

「私は、よかったと思っています。このままでは駄目だと思っても、踏み出せなかった私を、さくら姉さんが外へ連れ出してくれた」

「でも……」

「私は貴方の妹です。なにが在っても、何を言われようとも、私のたった一人の姉さんです。だから――ありがとう、さくら姉さん」

「……うん!!」

出逢いが人を導き、出逢いが人を変えて行き、出逢いが物語が創り出す。

シグナムと刹那。二人は出逢い、交わり……少しづつ、互いに変わって行くことを二人はまだ知らない。

けど、終わりと始まりを繰り返すこの『D.C.(ダ・カーポ)』の様な物語は――美しい音色を奏で、始まった。















────────────────────

という訳で、お送りしました実は2ヶ月くらい前から八割は完成していた出逢いの物語 第2話です(笑)

どうでしょう? まだプロローグの終わりみたいな物で、幕切れはあっさりと、いろいろな謎を残したまま終わった第2話でした。

最初の方に現れた謎の人物(バレバレ)を早く登場させてあげたいですけど、次回はシグナムと刹那のお話なのですww

では、感想等々お待ちしています。次回をお楽しみに!!
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  1. 2013/02/10(日) 05:26:03|
  2. 烈火の魔法使いの出逢いの物語
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

見事な駆け引きの末の勝利、でしたね。まともにやり合うと手強い相手なだけに、シグナムの行動が光りました。

諦めた様な態度の刹那と彼女が如何関わって行くのか、楽しみにしています!

P.S.斬魄刀を作ったのがまさかあのチャラい感じのだったとはw

と言う事はあのチャラいのは零番隊では最古参とry)
  1. 2013/02/10(日) 08:41:46 |
  2. URL |
  3. フルカスタム #G7LvmW4Y
  4. [ 編集 ]

>フルカスタムさん

どんな感じで勝敗つけようか、と迷った結果こうなりましたww 楽しんでいただけたなら幸いです。

シグナムと刹那は一体どんな風に変わっていくのか……次回をお楽しみに!!

PS.まさか一護が過去に精神世界で使ったあの刀まで、伏線として回収してくるとは……ww 山ジィよりあのチャラ男が年上の可能性とか正直どうなのかと(ry
  1. 2013/02/14(木) 16:47:10 |
  2. URL |
  3. いかじゅん #3/2tU3w2
  4. [ 編集 ]

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