サクライロノセカイ/リリカルなのはなお話

えびえもん兼いかじゅんのブログです。リリカルなのはの二次創作などを書いています。

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魔法少女リリカルなのは 烈火の翼 番外編Ⅳ

「さくらちゃん!!」

……誰かが、呼んだ気がした。でも、今の少女にそれを確かめられる余裕は無い。ただ、思考が闇に染まって行くのを止められない。

そんな中でも、冷静に状況を把握している自分がいる……そんな自分が、少女は嫌いだ。

――少年が見せた表情を、良く知っている自分がいる。けど、冷静な彼女でもいつ見たかは思い出せない。

そして、その冷静な思考すらも途切れ――さくらの思考は、闇に落ちた。









◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「そうか……そんな事が」

「冬獅郎くんの目的は、大体は判っとる」

戦艦アースラ、ブリーフィングルーム。彼……冬獅郎が再び姿を消してから少し経ち、ブリーフィングルームにはギン、クロノ、雪華、はやてと言ったメンバーが集まっていた。他のメンバーも、ここにはいないが事情は――気を失ってしまった、さくらを除き――理解していた。

「彼の目的は……僕たちと敵対しなければ、できない事か?」

「そうやね。ボク達に理解は出来ても、納得は出来ん方法や」

そう語るギンの表情は、珍しく僅かな怒りの感情が浮かび上がっていた。無論、身近で言うとなのは位にしか判らない表情の変化では在るが。

理解は出来る、しかし納得は出来ない。それが、刃を交えて彼の意図を読み取った市丸ギンの見解だ。

「あの子、自分で全部背負い込んで、この戦いを終わらせる気や」

「彼から何か訊いていたのか?」

「いいや、刀合わせたらそんくらいは判るし……言うてたんよ――『さくらを頼む』ってな」

彼を知る者ならば、その言葉がどれだけ重い物か判る。その言葉の意図は――自分が決着をつけるから、お前らは手を出すな――と言う意味合いも在るのだろう。だから、彼もわざわざ“敵”と言う言葉を使った。

さくらを頼む……この言葉の重さを、ギンと同じ程に理解しているであろう雪華は、目を閉じて壁に寄りかかったまま動かない。

暫く沈黙が支配していた場で、ふとはやてが口を開いた。

「強い……人なんやね」

「強くなんて無いよ」

そう、はやての言葉を切って捨てたのは、今まで沈黙を保っていた雪華だ。少し驚いた表情のはやてを見ながら、雪華は続ける。

「一人で突っ込んで、皆に心配かけて、挙げ句の果てに大切な人を泣かせて傷つけて……そんなの、強くなんか無い」

『その通りです』

ブン、と前触れも無くクロノの目の前に通信モニターが開き、雪華の言葉に同調する。慣れないはやては驚いて声を上げてしまったが、クロノは慣れているのか特に驚いた様子も無くその人物を見る。

――高町なのはと、髪型を除き瓜二つの女性を。

「シュテルか」

『はい。……一つ、教えておきます八神はやて。一人で抱え込むのが悪いとは言いません。が、それで傷つき、悲しむのは自分だけではなく、周りの人間もです。覚えて置いてください、一人で抱え込み、強がるのは強さではなく、弱さです。それを、お忘れなきよう』

「は……はい」

すっかりちゃっかり説教されてしまったはやては、もう過去に同じ様な事をした自覚が在るのか非常に恐縮した表情になる。

ふむ、流石はなのはの構築体(マテリアル)、手慣れているな……そんな良く判る様な判らない様な事を思ったクロノが、シュテルの後ろに映る光景――無限書庫――を見て、そこから何気ない疑問を感じた。

「シュテル、なのはは居ないのか?」

『はい、今は白河家当主とその妻(他者命名)と共に、予測地点の検証を行っています』

「ちゅうことは、判ったんやね? 完全融合をする際、最も適していると思われる場所が」

『その通りです、ギン。このミッドチルダに於いて、あらゆる魂が彷徨い、集う場所……これが、ユーノが出した検索結果です』

後は、その場所に心当たりがあるなのはが調べに行くだけだったのだろう。相変わらず、凄まじい検索能力だな、とクロノも舌を巻く。
幾らギンからの情報が有ったとはいえ、僅か数時間で必要な物を検索する能力は、広い次元世界の中でもユーノ程に優れている人物は少ないだろう。

「で、そのユーノは何処に行ったんだ?」

『先程、クーゴに連れて行かれました。まだ何かないかと検索しようとするユーノに、人間ってのは休憩しないとな疲れて脳の動きが鈍くなるんだよ、だから休め……的な発言でユーノを説得し、ただいまお昼ご飯を食していますよ』

さらっと声真似までして、クロノの質問に応えるシュテル。……意外に思うかもしれないが、クーゴも案外常識人である。まぁ、無限書庫に来た理由は『暇だから』の一言なのだが。

「そ、そうか……とにかく、僕たちも今からミッドチルダに向かう。合流し、戦力を整えよう」

『了解しました。では、後程』

シュテルとの通信が途切れ、クロノは再び三人へ向き直る。

「さて、僕達はこれからミッドチルダに行き、なのは達と合流するが……君たちは、どうする?」

「私は一緒に行く」

真っ先にそう答えたのは、雪華だった。ただ、その表情はどこか……強がっているようにも見えた。

しかし、それをフォローするのは自分達ではない。だからクロノは何も言わず、はやてと……そしてギンへと視線を移した。

「私は、クロノ君の補佐官や。一緒に行くのは当たり前やろ?」

「そうか」

微笑みを浮かべ、迷いなく言うはやてに、クロノも少し笑みを溢し頷いた。そして、後一人……市丸ギンの答えは――

「悪いんやけど、ボクは一緒に行けへんわ」

「そう、か……」

落胆、と言う感情をクロノは僅かに表情に現した。それを見たギンが、少し笑みを浮かべ言葉を続ける。

「勘違いせんといてな。さくらちゃんがまだ起きんから、一緒に行けへんだけや。もし、さくらちゃんが動ける様になったら、ボクらも追い付く……一発、殴らなアカンからな」

誰を、とは敢えて言わなかった。とはいえ、クロノには言わなくても解った事だろう。冗談めかしく言ったギンに対し、クロノは頷き了承する。

ある意味、この三人に訊いた事で、残りのメンバーがついてくるかどうかも、決まっていたも当然だった。









◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

戦艦アースラ、その展望室。まぁ展望室とは言っても、今は異次元に待機しているだけなので何が見えると言う訳でもないのだが。

そこには一人の女性が座り、瞳を閉じて微動だにもしない。鞘に入った刀を軽く肩に乗せ、まるで瞑想するかの様に……ふと、彼女が――烈火の魔法使い、芳乃シグナムが目を開いた。

「お前、大丈夫なのか?」

その問いかけに答えたのは、ただシグナムを見つめていた、女性も羨む美しい容姿の青年……紅 刹那。

「あぁ、あの子の事なら心配ないですよ。無理に私がいなくても、特に何かある訳じゃないですし、今は私がいない方が――」

「違う。そうじゃない」

刹那の言葉を遮ったシグナムが、視線だけを彼に向ける。それに対し刹那は、僅かに首を傾げた。

はて? 自分がここにいる事で彼女が心配するのは、てっきり彼女の主の事だとばかり思っていたのだが……彼の思考の合間に、ブスッとした表情のシグナムが溜め息を吐いたかと思うと、相変わらず真っ直ぐな言葉の続きを放った。

「主じゃなく、私はお前の事を言っているんだ。分かれ、バカ者」

一瞬、彼女が何を言ったか理解し損ねた刹那だったが、その言葉の意味を理解すると、ふとあまり見せた事のない優しげな微笑みを見せた。

嬉しかったからだろうか、それとも――そこまでは解らないが、壁に寄りかかっていた刹那がシグナムの隣へ座り、少し言葉のない――しかしどこか、心地よい――時間を跨ぎ、そして言った。

「まったく、心配性な人ですね」

「お前には、心配性なくらいが丁度いいと思っているからな」

シグナムの言葉に刹那が、貴方に言われたくないですよ、と憎まれ口を言いながらも、二人の雰囲気は全く悪くない。

だがそれは……遠くもなく、しかし近くもない摩訶不思議な距離感。

「貴方は……どうするんです? これから」

「さくら姉さんの傍にいるさ。今の姉さんを放っては置けん……それに今は、二人きりにした方がいいだろう」

まぁ、そうだろうとは思っていた。雪華は、恐らく今頃ヒナギクがフォローに行っているだろう……方法は、最近の彼から察するに、どうなるかは保証できないが。

「…………」

「…………」

舞い降りる沈黙。互いに違うタイミングで視線を向けたと思えば、特に何を言う訳でもなく視線を逸らす。

「「なぁ(あの)……あ」」

そして、いざ話したかと思えば全く同じタイミングで声を掛け、何故か気まずくなり再び沈黙が舞い降りる……何というかまぁ、凄く初な二人だ。

だが、いつもならこんなに会話が続かない事はない。いつもなら、シグナムが会話を切り出して刹那がそれに口癖を加えながら応える、と言う感じか。


なのに、こんな微妙な雰囲気になっているのは……やはり、さくらと冬獅郎の事があったからだろう。

「……お前だったら、どうする?」

「え?」

結局、切り出したのはシグナム。それも、要領を得ない質問だった。戸惑う刹那に、シグナムは言葉を続ける。

「お前がもし、さくら姉さんと同じ立場だったら……どうする?」

「私……が?」

――もし、自分がさくらさんの立場だったら……信じていた大切な人が、自分の目の前から突然いなくなってしまったら。

あくまでも仮定の話……しかし、どこか他人事には思えなかった。もしシグナムが――仮定の話だから、深い意味はない、と思う――自分の目の前から突然いなくなり、今の二人のようになったら。

スッと瞳を閉じ、答えを決めた刹那がシグナムの瞳を見る。吸い込まれそうな強い、美しい瞳。もし彼女がいなくなったら――

「多分、今のさくらさんと同じ。でも――絶対に追い掛けると思うよ。私も……さくらさんも」

――だから、大丈夫だよ。案に、彼女の姉は大丈夫だと元気付ける為に言った刹那の表情は、誰もが御惚れる様な美しい花のような微笑み。

それを見たシグナムが、本能的に刹那の事を引き寄せようとして――

「――ッ!!」

「? どうかした?」

「な、何でもない。気にするな!!」

ギリギリの所で正気に戻り、恥ずかしくなって顔を背けた。変なシグナム、と可愛らしく首を傾げる無自覚な刹那はそう言ったが、それによって今のシグナムの心臓はバクバクで顔は真っ赤だ。

……こんなになっているのに、自分の持つ感情が何なのか理解ができないのだから、驚くべき事だろう。

(…………ヘタレ)

ふと、刀からはっせられた頭に響く声に反論できなかったのは……何ともまぁ、情けない話である。

天下無敵の姉も、どうやら色恋沙汰については、教えてはくれなかったらしい。









◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

緋色の髪が、広いベッドの上に広がる。しっとりと濡れたその髪は、タオル一枚と言うあれもない姿、彼女の――藤原 雪華のスタイルの良さもあり、酷く煽情的だ。

彼女に気のある男がいたら、間違いなく襲い掛かるレベルである。……いつもなら、はしたないやら髪を拭けやらのお小言が飛んでくるのだろうが、今はその兄もいない。

って言うか、ここはアースラの個室の一つなので、誰も入れる訳が――

「やっほー、そんな格好だと風邪ひくよ、雪華ちゃん」

「へ――にゃああああ!?」

声のした方を向くと、そこには彼女のあれもない姿をじっくり観察していた刹那と瓜二つの青年、ヒナギクが真っ直ぐ雪華を見ていた。
急ぎ起き上がる雪華だが、動揺のあまりタオルを落とし掛けたりとギリギリである。ちなみに、この個室の防音設備はお墨付きだったりする。

「な、な、な、なんでヒナがここにいるの!?」

「どうも~。いつもニコニコあなたの傍に這い寄る混沌、ニャルラヒナホテプです!!」

「そーいう自己紹介はいいから!! っていうか恥ずかしいからちょっとそっち向いてて!!」

「大丈夫ですよ~。私、雪華ちゃんのもっと恥ずかしい姿、見たことあるし見たりもできるんだから」

「ッ~~~~~!! そういう問題じゃないってばぁ!!」


非常に馬鹿らしいと言うか、言ってて恥ずかしくなる様なセリフの数々に、雪華は顔を林檎のように紅く染め上げ、涙目になりながら無駄だと判りつつもベッドのシーツを引っ掴んで身体を隠した。

しかし、ヒナギクはそんな雪華の行動も何のその。あっという間に彼女との距離を縮め優しく腕を引き――ポスン、と自分の胸に雪華の顔が隠れる様に抱き寄せた。

「……ヒナ?」

「大丈夫、私しかいない――絶対、大丈夫だから」

――私は、ずっとずっと一緒だから……。

雪華へと流れ込む、ヒナギクの想いと言葉。彼の表情は見えないけど、きっと聖女のように優しげな表情で微笑んでくれている。
ふと何かが外れたように、必死に堪えていた感情が爆発して……最愛の人の胸の中で、雪華が震える。

「っ……ひなぁ……わ、わたし――」

「大丈夫。判ってる……今は泣いていいの。だから人は――泣けるんだから」

――人を傷つけるのが人ならば、癒すのもまた人。

悲しみの涙は流れる。でも……その果てに笑顔があると信じているから、今は、抱き締める。









◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「でさぁ、ジャンヌはどうするのさ?」

「何がだ?」

「だーかーら、こっちに残るのか着いて行くのか!!」

もー呑気だなぁ、と呆れるリリィも何のその、銀色の髪をなびかせる見た目は絶世の美女と言える青年、ジャンヌ・ダルクは我が物顔でアースラ船内を歩き回っていた。
当然ながら、クロノの許可は貰っているので問題はない。

「ふむ……ま、こっちに残るさ。あの虚(ホロウ)も、どうせもう一度仕掛けてくるだろうしな」

「なーんかジャンヌ、相変わらず余裕だねぇ」

「なんだ? お前は私が大いに焦る姿を見たいのか?」

「あはは、遠慮しとくよ。想像できないし」

いつも冷静沈着なジャンヌ・ダルクが焦る姿……まぁ、滅多にないことだろう。と言うか、在ってもらっても困るのだが。

ふっ、とジャンヌが笑みを浮かべながら後ろを歩くリリィを見る。少年のような笑みで、リリィのルビーレッドの瞳とジャンヌのサファイアブルーの瞳が、交わる。

「私は、シャーロックのような『条理予知(コグニス)』は持っていない。だから、未来がどうなるかは解らない。だが――」

「――未来が解らないから、旅は面白い。でしょう?」

ふふっ、と笑い言葉を繋げるリリィに、ジャンヌも優しげな微笑みを投げ掛ける。それは、長年旅をした証であり二人の『絆』

そうして、ジャンヌが再び歩き出す。ただ、先程までとは違い方向は決まっているらしい。

「どこ行くの?」

「電撃姫が、友人二人が不安になってるから旅の話を聞かせて欲しい、と言っていたからな。まぁ、頼りにしているぞ『相棒』」

そう言いながら、リリィを置いて向こうへ歩いて行くジャンヌ。その後ろ姿を見て――金色の髪を揺らし、溜め息混じりにリリィが呟いた。

「相棒、かぁ……」

――どうやら、彼女も彼女なりに苦労しているらしい。


一方その頃、時空管理局執務官、クロノ・ハラオウンは次々と送られてくる情報に目を通していた。が、どれもこれも大して重要ではない情報ばかり。

肩が凝ってくるばかりだな……と肩を叩いていると、スッと差し出されたのは入れたてのコーヒー。

「はやて……」

「少しは休まないと、肝心な時に倒れてしまうよ、クロノ君」

にっこり、と言う擬音がよく似合うまるで“母親”の様な笑みで、クロノを気遣うはやて。彼女の言葉に頷きコーヒーを受け取りながら、クロノは再び情報に目を通し――

「こら!!」

ポチ、と情報を映し出した画面の電源をオフにし、めっと言う子供を叱る様な表情でクロノに指を立てた。

「言うた傍からこれか?」

「あ、あぁ済まない。つい癖で……」

「まったく、クロノ君はまだ若いんやから、ちゃんと休まなアカンよ」

……約五歳年下の女の子に怒られる執務官というのは、些かどころかかなりシュールな光景である。

はやてに今一度謝ったクロノが、ポツリと一言呟いた。

「たった3日……か」

「それが、私らに残された時間」

3日。たったそれだけの時間が、彼らに残されたタイムリミット、及び決戦までの数字。

もう一つの氷輪丸が人間である『ソウジ・クサカ』と接触、その発生時刻から予測された時間でもある。

その間にもう一つの氷輪丸を倒す事は、決して不可能な事ではない。ただし、それでは意味がないのだ。

今の状態で彼を倒しても、恐らくソウジ・クサカが犠牲になるだけで、氷輪丸は分離して逃げてしまう。それを防ぐには、完全融合し力を完全に表へと出した彼と戦い、表面へと出た力の源を壊しソウジ・クサカを救出する……それが、ベストかつ唯一の方法。

今のこの状況は、危機でもあり好機でもあると言える。

「大丈夫……なんかな?」

「物事に、絶対はない。けど、だからこそ皆が頑張っている。僕も君も……だから――」

じっとクロノがはやてを見つめ、力強く腕を差し出した。

「僕が君を守ろう。代わりに、と言う訳じゃないが――君が僕を支えてくれ」

ボン!!とはやての顔が真っ赤に染まったのは、まぁしょうがないだろう。まさに、素晴らしい口説き文句だ。自覚しているは、於いておいてだが。

――多分、無自覚なんやろうなぁ。と思いつつ、八神はやてはその手を取った。

「喜んで……やね」

それぞれの信頼。それは、違いは在れどそれぞれに繋がる『絆』

そして――

『往くのか? 小僧』

「あぁ。せめて、俺の手で決着をつける」

今この瞬間も、その絆は試されている。偽りに埋もれた真実の想い。

「……とう、しろう――」

――歪んだ物語は、終曲へと加速する。









────────────────────

刹那とシグナム→友達以上恋人未満

雪華とヒナギク→天下のアイドルの彼氏です!!

ジャンヌとリリィ→相棒(?)

はやてとクロノ→部下と上司(?)


……え?今現在の大雑把な人物像ですがなにか? なんか、一つだけ飛ぶ抜けてるのは気のせいじゃないですww

まぁ今回は閑話的な意味が強かったですね。前半は、アースラメンバー以外の動きも微妙に。

さて、次回から物語が最後の局面へと動きます。次回をお楽しみに!!
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  1. 2012/11/15(木) 22:58:48|
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  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:2
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コメント

刹那ェ……鈍いぞお前……w

しかしシュテルの言葉が的を射ていますね……

誤字ですが、

「二人の雰囲気『な』全く悪くない」→「二人の雰囲気『は』全く悪くない」

です。
  1. 2012/11/18(日) 21:00:27 |
  2. URL |
  3. フルカスタム #G7LvmW4Y
  4. [ 編集 ]

二人ともある意味鈍感で二人ともある意味意地っ張り……そんな二人の不思議な関係です(笑)

シュテルは、まぁ元になった人がなった人なのでww

感想&誤字報告ありがとうございましたm(__)m
  1. 2012/11/30(金) 03:43:24 |
  2. URL |
  3. いかじゅん #3/2tU3w2
  4. [ 編集 ]

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まとめ【魔法少女リリカルなの】

「さくらちゃん!!」……誰かが、呼んだ気がした。でも、今の少女にそれを確かめられる余裕は無い。ただ
  1. 2012/11/23(金) 21:13:29 |
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