サクライロノセカイ/リリカルなのはなお話

えびえもん兼いかじゅんのブログです。リリカルなのはの二次創作などを書いています。

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魔法少女リリカルなのは 烈火の翼 第14話・後編

「大丈夫!? しっかり!!」

「か、カリム様……危険です、離れて……!」

同じ頃、聖王教会は大きな攻撃を受けていた。処刑人(エグゼキューター)という通り名を持つ高町なのはがいない時を狙ったのか、そうで無いのかは分からないが、そのテロ予告の手紙を送って来た人物――と言っても、まだ姿を見せている訳では無いが――攻め入って来たのだ。

攻め入って来た相手の戦力は、全て機械兵器。丸い形状に二本足が付いており、先端が槍の様に尖った複数のアームの様な物が主な武装らしい。1機1機の戦闘能力は飛び抜けて高い訳では無い……が、いかんせん数が多く、さらに今この聖王教会にはお世辞でも優秀と呼べる騎士は――シグナムが教会に転移した時に会った、シャッハ・ヌエラが未熟ながら一番それに近いか――居ないと言っていい。

そんな状態で敵に攻め入られればどうなるか……結果は、火を見るより明らかだろう。そして教会の主と言えどもまだ若いカリムは、機械兵器にやられて行く若い騎士たちを見ていられず、こうして無謀にも姿を曝してしまった。

「あ――」

「カリム様!!」

機械兵器のアームの一つが、カリムの身体を貫こうと襲い掛かる。それは、カリムの命など一瞬にして奪い去る無慈悲な刃。怪我をした騎士がカリムだけでも助けようとするが、到底間に合わない。

無慈悲で想いの無い刃が彼女の身体を――

「たくっ……世話の焼ける奴やなぁ」

――貫く事は無かった。貫かれる筈だった彼女の身体は、誰かの手によって抱えられ、一瞬にして怪我をした騎士の近くに置かれた。

何が起こったか分からないカリムだったが、直ぐに我に返って自分を助けてくれた“誰か”を見た。

「真子……さん?」

「何や。悪かったなぁ、愛しの騎士様やお兄様やのうて」

拗ねた様なからかっている様な、そんなどちらとも取れる言葉をカリムに掛けるのは、ジュエルシード事件にて、面白そうだから、という理由で裏月に着いて来たおかっぱ髪の青年……真子。その彼が、鞘に入った刀を手に持ち何故かこの場にいた。

「ど、どうして真子さんが……」

「なのはちゃんに頼まれたんや。もしもの時の為に教会に来てくれませんか、ってな。ま、ここは裏月に関係の深い場所やし、オッケーしたんや。まぁ、このガラクタどもと遊んだりしとったから、暇潰しにはなったちゅうとこやな」

ここで考えて見よう。幾ら身内の事情とはいえ、なのはが何の策も無しに依頼場所を離れるとか。まぁあり得ないと言おう。

事実、こうして保険とも言える人物に声を掛けていた訳だ。

「さて、そろそろなのはちゃんも戻って来そうやし、ちゃちゃっと終わらすか」

そして、残るは彼の実力なのだが……未熟とはいえ教会の騎士が苦戦している機械兵器をガラクタと称し、処刑人(エグゼキューター)が緊急を任せる人物――言うまでも無いだろう?

「悪いなぁ、ガラクタ」

真子が顔を手で覆い、その動作で地球で言うツタンカーメンを思わせる仮面を出現させ、それを被る。
彼は仮面を被っただけなのに、いつの間にか自分の身体が震えている事に怪我をした騎士は気付いた。
それは自分とは全く違う力を振るう相手に対する、生物としての本能とも呼べるだろう。だが、感情を持たない機械兵器たちは相手がどれだけの格上で在ろうと、それを知って無謀だと思う事は無い。

ただ、信念の無い暴力の刃を振るうだけ。だからこそ、真子は機械兵器をガラクタと称しているのだが、そんな事すらも解る筈が無いのだろう。

仮面を着けた真子が、鞘から出した刀を平行に構えた。すると、拳に光が集束していく。

それは……全てを虚無に返す閃光――虚閃(セロ)。

「面倒やから――加減は無しや」

光りが瞬き……機械兵器たちは閃光に呑まれ消えた失せた――

『マスター。やはり、あの巨大な2機が司令塔のようです』

「まぁだろうね。解り易いったらありゃしない、っと!!」

戦場に駆け付けた高町なのは。その力は、少なくとも若い騎士たちの記憶に刻まれ続ける程に強力だった。

まず、投入されていた機械兵器の3分の一を――残りは真子と微妙に不機嫌な烈火の騎士が――破壊。
後に成長した騎士たちは語る……所詮噂は噂。本物はもっと凄まじい物だった、と。

しかし大量の機械兵器を投入した人物は、元より数にこだわる気はなかったのか、そうそうに切り札らしい機械兵器を投入した。

投入された新たな2機……片方は聖王教会の騎士、シャッハが既に交戦状態に入っていたので、なのははもう片方の機械兵器を破壊するべく交戦状態に入り、今に至る。
そんじょそこらの機械兵器ならば、なのはにとって敵にすらならないだろう。

なのはが一本のアームを軽がると避け、手に持ったライフルで反撃の一線を放つ。上手くアームを避けて放たれた熱線――しかしそれは、機械兵器の胴体に直撃する事なく何かに阻まれる様に“屈曲”した。

「成程ねぇ。魔力を“受け止める”んじゃなくて“逸らしてる”訳か。まぁそれなら余計な力は必要ないし、強い砲撃にも耐えられる」

『加えてあの四十を超えるアーム……攻守ともに完璧に仕上げたつもりなのでしょうね』

作った人間の切り札だろうそれは、機械兵器たちの親玉と言えば一番良いだろうか。今までの物より数倍大きいそれは、完璧に動きが制御された鋭いアームに遠距離攻撃を無効化する防護フィールド。
単純ながら強力――なのだが、一名+1機は全くの余裕らしく、最初と先程のたった二回の打ち込みで単純とはいえ機械兵器の能力を把握する。そして……それに対する対処法も浮かんでいた。

『如何なさいますか、マスター?』

「決まってるでしょ? そもそも遠距離でチマチマ砲撃を撃つのは性に合わないんだよね、私は」

彼女の砲撃がチマチマかと言えば……まぁ否定せざるを得ないが、そこは於いておくとしよう。

兎にも角にも彼女のこの発言、彼女の魔導師としての戦闘スタイルを的確に現している。本来、砲撃魔導師とは堅固な防御と遠距離による砲撃によって成し得るのだが……高町なのはは違う。

彼女は“遠距離型”砲撃魔導師ではない――“近接型”砲撃魔導師だ。

「行くよ、エクスシア」

『Yes Master.』

言葉と共に、少女が一気に天を翔る。凄まじい加速を物ともせずに、数十の殺傷能力を持ったアームを恐れる事無く掻い潜って機械兵器の本体に接近していく。

無駄な動作など一切なく、ただ加速だけを実行してアームを美しく避ける。それは彼女の実力が成し得る技。並みの魔導師では戦う事すらままならない、高町なのはのチカラ。

背中から出たアームの全てを避けられた巨大な機械兵器が、最後の悪あがきとばかりに胴体から二本のアームを射出した。通常のアームの数倍の速度のそれは、奥の手に相応しい物。確実に接近した敵を仕留めるための物であり、並大抵の者では反応すら出来ない――しかし、それすらも少女を仕留めるには分不相応……過小評価だった。

射出された二本のアームの間を縫う様に通り、瞬時に右手でサーベルを抜き放ち回転し、一閃。結果、アームは鋭い槍の部分だけが切断され、最後の悪あがきは無力化した。なのはからすれば、この切り札級の機械兵器は……弱点丸出しなのだ。

そしてそれは、砲撃に対して鉄壁の防御を誇るフィールドも同じ。

『ドライブ・オン。武装コード、マギリングガンポッド『ルシファー』起動』

完全零距離まで接近されてしまえば、この機械兵器は全くの無防備。さらに、作った人間は砲撃ならどんな物でも防げると思っているであろう屈曲フィールド……確かに、外部からの砲撃に対しては鉄壁だ。

エクスシアから転送されたのは、長身型の大型ビーム砲。迷い無くなのはがそれを掴むと、砲身の部分が横に2分割された単射モードに移行した。

「せぇいっ!!」

少女が掴んだビーム砲を……強引に胴体に突っ込む。当然だが、それによって機械兵器の胴体には大型ビーム砲の砲身が内部にめり込む

外部からは鉄壁――ならば、屈曲など出来ない内部からの砲撃ならどうなるか……答えなど、訊くまでもなかった。

「私の砲撃はね……遠距離からだけじゃないのよっ!!」

なのはが一切の躊躇いも無く、ルシファーのトリガーを引く。砲身から溢れた砲撃が、機械兵器の内部を破壊し、数秒の間を置いて……爆せた。

破壊された機械兵器の倒れる様を見ても、高町なのはの表情は変わらない。変える必要など無い。

破壊。それが少女が処刑人‐エグゼキューター‐と呼ばれる所以でもあり――何より、少女が『出来損ないの魔法使い』と名乗る意味(りゆう)でもあるのだから。

『あははは!! この程度かい、聖王教会の騎士は?』

「くぅ……」

時間は少し遡り、もう一つの巨大機械兵器と戦闘に入ったシャッハは、騎士甲冑もボロボロの状態で片膝を着いてしまっていた。

大量の機械兵器たちを打ち倒し、司令塔と思われる巨大機械兵器を破壊する為に戦いを挑んだまでは良かった。だが、シャッハのフットワークを駆使した戦闘スタイルと、この機械兵器を開発したと思われる科学者が搭乗したそれは、相性が最悪だった。

戦闘中には数え切れない程に多い、機械兵器の全身から射出されている槍のアーム。その動きは全て搭乗者によって統制が取られて、攻撃と防御が完璧とも思えた。

あれだけの数のアームを統制の取れた動きで操られては、如何にシャッハと言えども為す術が無く攻撃を何とか受け流すのが精一杯。

だがそれも限界……。

『どうやら、もうお終いのようだね。なら用は無いよ』

機械兵器の中からその声が聞こえると、数十のアームが一斉にシャッハに襲い掛かる。

もはやこれまで――そんな考えが頭を過り、覚悟を決めるシャッハ。

「妨景(ぼうけい)・千本桜景厳」
……しかし、シャッハが覚悟した現実は形にはならなかった。

『なん、だと?』

「……綺麗」

科学者は驚愕し、シャッハは自分の瞳に映る光景に我を忘れて魅入れる。

起こる筈だった現実を遮ったのは、美しさの中に力強さを感じさせる、桜の花弁。その花弁がシャッハの前に咲き誇り、鋭いアームの攻撃を受けても散る事など無い。

――桜の花弁が突如舞い散る。散らされた訳では無く、自ら舞い散ったのだ。圧倒的な量の桜に、思わず顔を両腕で覆うシャッハだったが、またもや突如それは収まった。

目を開いたシャッハの目の前に居たのは……桜の妖精。と言っても間違いでは無い程に、その例えが似合っていた。数億にも及ぶ桜を従え、金髪の髪をツーサイドアップに纏め、和の着物を羽織り、何時もの蒼の瞳を紅に変えた桜の妖精は――

『何者だい、君は?』

「……『通りすがりの魔法使い』、かな」

静かな、魔女の様な笑みを浮かべて、答えた。


「――今度はボクが訊いて良いかな?」

少しの間を置き、『通りすがりの魔法使い』……つまり、さくらは口を開き言葉を放つ。勿論、相手は機械兵器の中に居る科学者に向けて放った物。科学者は突然現れた少女に対する動揺を隠して、何事も無いように応える。

『何かな?』

「何で、この教会の人達を狙ったの」


『……くくっ、あははははっ!!』

さくらの質問を聞いた科学者が、いきなり声を上げて笑い出す。なんだ、そんな事も分からないのか……という馬鹿にした様な笑い声だ。

『何かと思えば、そんな下らない事か。決まっているじゃないか、僕の天才性を世に知らしめる為だよ。君みたいな『バカ』には分からないだろうね、僕が作った物が如何に優れているか!!』

要は、この科学者の行動はただの自己満足。その為に、全く関係の無い人間を巻き込んだ……恐らく、手紙もただの気まぐれで、行動を早めたのも気まぐれだろう。

こんな身勝手な人間の為に、騎士たちは怪我をしたのか、と悔しそうに唇を噛みしめるシャッハ。
その前に立つさくらの表情は、何の感情も無く無表情。に、科学者は見えた。しかしそれは、凄まじい間違えだ。

もしこの場に少女の考えを読み取れる、付き合いのある人間……例えば冬獅郎などが居ればこう呟いただろう――あのバカ終わったな、と。それに気付ける筈もない科学者は、ただただ無意味な演説を続ける。

『見るが良い、この僕の兵器を!! そしてこれだけの数のアームを制御しているのは、僕一人だ!! 最早、何をしようと無駄。まぁ、凡人の君には理解できないだろうね。はは、あはははは――はぁ!?』

侮蔑の含まれたその下劣な笑い声は、瞬間的に途絶えた。

彼が目を離し、そして視線をモニターに戻すと、全てのモニターが桜の刃に包まれていたからだ……。

『な、な、なんだこれは――』

「無駄だよ」

最後まで言葉を言わせず、遮る様に少女が言葉を放つ。それに構わず科学者は機械兵器のアームを動かそうとするが、今度はその行動事態を遮る様に、さくらが言葉を紡ぎ出す。

「キミが自慢するそのアームの数は、ざっと見て七十。その高が七十の武器で、この天を覆う億の刃をどうにか出来ると思うの?」

『ば、バカなっ!? こんな事が――』

「……キミはさっき、ボクに言ったよね。ボクは『バカ』で何をしようと無駄だと。――教えて上げようか、『天才(バカ)くん』。今のキミがやろうとしている行動を、『無駄』って言うんだよ」

さくらが、冷酷に告げる。科学者が放った言葉を返す辺り、少女の少々(?)負けず嫌いな性格が少し見えるだろうか。まぁ付け足すならば、科学者の敗因は二つ。自分より色んな意味で遥かに上の人間を見抜けなかった事と……その頭脳で自分の器を計れなかった事だ。

『こんなの、嘘――』

「吭景・千本桜景厳」

器の小さかった科学者の叫びは……やはり最後まで聞こえる事無く、刃の吭に呑まれて消えた――









◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「さくら、やり過ぎ」

「なのはちゃんに言われたく無いよ……」

何時もの蒼の瞳に戻ったさくらと、武装を解除したなのは。二人の近くにあるのは巨大機械兵器が爆散した残骸と、辛うじて形を保っている科学者が乗っていた機械兵器。

正直な話、五十歩百歩である。形が残っているだけ、さくらの方がまだマシな気がするが、この場合機械兵器の強度を褒めれば良いのか、それともさくらの加減具合を褒めれば良いのか……どちらにしろ、中に居た科学者は意味不な速度で回るコーヒーカップに突然投げ込まれた様な衝撃があった事だろう。一切同情の余地は無いが。

「しかしまぁ、秋翔1人居のうなるだけでえらい違いやな」

「しょうがないですよ。寧ろ、秋翔さん無しで良く保った方です。秋翔さんや斬月さん見たいな、一騎当千のタイプは普通いませんからね」

……正直、その教会騎士たちが保たせるのがやっとだった相手をあっさり殲滅させたのはどこのどいつだとツッコミたくなる。さりげに自分を抜かす辺りが、まぁ少女らしいか。

そんな少女、なのはがふと気が付いた様に何処かへ行こうとする女性に声を掛けた。

「シグナムさん、何処へ?」

「決まっている。ゼスト殿との決着を付けに――」

「キミの主ほったらかしで?」

いつの間になのはの隣に居たギンの言葉で、シグナムの動きが見事ピタリと止まる。それに続き、今度はさくらが呆れ気味に呟いた。

「お兄ちゃん、たぶん怒ってるだろうな~。何せ、わざわざボクを迎えに来させたんだから」

実際は、ヒナギクが教会嫌いなだけなのだが、今のシグナムに主の事は効果覿面だったのかダラダラと汗を流し始めるシグナム。

これでシグナム大丈夫だろう、そう判断したのかなのはがギンを連れて歩き出した。それに反応したのは、真子だ。

「ん? なのはちゃん、カリムに報酬要求しなくてええんかいな?」

「貰いましたよ、美味しい紅茶。それに私、これからお墓参りに行くので」

「……そか」

真子は何も訊かない、ただそれだけ呟いて、なのはと同じ様にその場を後にした……後始末は教会任せだったりする。

「ただいま~」

「た、ただいま戻りまし……た」

その少し後、漸く家に帰宅したさくらと迷子一名。そして迷子一名兼シグナムが見たのは――笑顔と言う名の鬼だった。

――怒ってる。確実に怒っていらっしゃるよ、この主。

「シグナム」

「ハイ……」

「ちょっと目をつぶって」

「イエッサー」

アンタ誰だよ、とか言いたくなるようなシグナムの口調だが、実際こうなってしまうくらいヒナギクが怖いのだからしょうがない、多分。

大人しく目をつぶったシグナムが、自分の首に何かが付いたのを感じた。ヒナギクが離れると、シグナムの首辺りからチリンという音が――チリン?

「……って、何ですかこれは!?」

「鈴付きのチョッカー。これでもう迷子にはならないよ♪」

シグナムの首にキッチリ巻いてあるのは、小さな鈴付きのチョッカー。先程の鬼の笑顔はどこへやら、単純に事実を説明するヒナギク。

この美少女少年、なかなかノリノリである。

「何の羞恥プレイですかっ!? しかも外れませんよっ!!」

「それ、私にしか外せないから。そうそう、今日から雪華ちゃんと冬獅郎くんが居候する事になったから」

「なんですとっ!?」

最早何がなんだか解らない……そんな事を思いながらも、主の楽しげな笑顔にシグナムもつられて笑顔を見せた。

何はともあれ、彼らにとって今は平和なのかもしれない。

……しかし気付かずも、歪んだ物語の舞台の幕は再び切り落とされているのだった――
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  1. 2012/03/23(金) 23:35:30|
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